【ア】:スクリーニング結果の表示件数
スクリーニング結果表示は、ベーシックプランでは最大150件、プレミアムプランでは最大300件とさせて頂いています。このため意図通りの結果が表示されていない可能性があります。 150件(300件)以外の銘柄をご覧頂くときは、数値条件の範囲や検索結果の絞込み条件を調整のうえ、検索結果を小分けにしてご利用をお願いいたします。
【イ】:「スクリーニング条件の組み合わせ」
上図のスクリーニング条件式では以下の3つの条件式が設定されています(上図①)。
1 最低購入額(円) ( <= 100,000.0 )
2 時価総額(億円) ( >= 500.00 )
3 配当利回り(今期)(%) ( > 3.00 )
一方、「スクリーニング条件の組み合わせ」は「1 AND 3」と設定されています(上図②)。
「スクリーニング条件の組み合わせ」で指定された条件式番号を対象にしてスクリーニングを実行する仕様です。上図の場合は、スクリーニング条件1の「最低購入額(円)」と条件3の「配当利回り(今期)(%)」のみが有効化されて、条件2の「時価総額(億円)」はスクリーニング実行対象ではありません(上図②)。3つの条件式を「かつ」で連結してスクリーニングにするためには、「スクリーニング条件の組み合わせ」は「1 AND 2 AND 3」にする必要があります。
【ウ】スクリーニング項目の順位
スクリーニング項目の数値を大きい順、小さい順にしてスクリーニング結果に表示させたいときは、以下のご利用ガイドを参照のうえ、検索をお願いします。
【エ】本決算短信の発表による「決算期の繰り上がり(スライド)」
本決算短信が発表された翌日から、四季報オンラインの決算期が繰り上がります(スライドします)。
例えば、5月12日に26年3月期本家短信が発表されると、翌日から「前期」は25年3月期から26年3月期へ繰り上がり、「今期」は26年3月期から27年3月期へ、「来期」は27年3月期から28年3月期へ繰り上がります。これにより、スクリーニング項目の「売上高前期(億円)」に収録される数値は、25年3月期から26年3月期に変わることになります。
スクリーニング項目の更新頻度に注意が必要です。スクリーニング項目の「年収」は、紙の四季報の発売日に合わせて更新されます。そのため、本決算短信が発表されても、26年3月期の値が格納される「平均年収「前期」」には値が入っていません。次の四季報発売日のタイミングまではブランクとなります。